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THE SWINGIN BOPPERS@渋谷 2008/5/17

2008年5月17日(土) 渋谷クラブクアトロ
吾妻光良 & The Swinging Boppers
GUEST 藤井康一(Vo,Ts)
17:00OPEN/18:00START 3800YEN SOLD OUT!



結成27周年!!日本唯一のジャンプ・ブルースバンド、
吾妻光良&The Swinging Boppers がお届けします!!

毎年恒例?の春のクアトロライブ!?
昨年参戦して衝撃を受けたのでその思いを引きずって参戦。
期待しすぎたせいか、前回の良いイメージが、しかし藤井さんは凄い!

会場はオールスタンディング、PA横に陣取ったが胸の前では手拍子もできないほど混雑していた。
男性9割女性1割くらいか、年齢層は20代から50代くらい幅は広い。目の前には若い人が多かった。

1Drink は クアトロお馴染み ターキー・ジンジャーで。
MCでは作家が書いているのか?と思わせるコメントを棒読みw
もちろん会場との掛け合いや、くだらない話も満載だ 


1-1.THINGS AIN'T WHAT THEY USED TO BE
 BOPPERS の演奏でスタート、後半に吾妻氏登場
1-2.やっぱり肉を喰おう
 豚肉♪鶏肉♪牛肉♪猪♪鯨♪ 歌詞が面白すぎる
1-3.バッチグー
 コール&レスポンス!
1-4.カミさん不細工な方がいい with 湯川氏(Perc)
 ラテン調にパーカッション&ホーンセクション 
1-5.誰がマンボに"ウッ!!"をつけた with 湯川氏(Perc)
 マンボ調にもパーカッション&ホーンセクション 
1-6.あいつ誰だっけ ※新曲
 バンドとしては新しいコンテンツをと。新曲を発表。
 新曲は、ディジー・ガレスピーのシンコペーションのカッコよさと、
 ルイ・ジョーダンの歌詞に影響をうけて、自分で作ったと。
 楽曲演奏後、吾妻氏「長くやっていこう、その内なじんで来る」
1-7.俺たち相性いいぜ [We go well together]
 楽しそうに演奏してくださいとメンバーに言う。
1-8.On a slow boat to china
1-9.中華Baby
 中国支援ものとして。と。

吾妻さんはイタリア製の「Goya」のギターで登場。 新大久保の店で69,800円。
イタリアというだけでうれしい、ボタンがたくさん付いていて色んな組み合わせで音を変えられるとか。OFFボタンもあるって。
パーカッション湯川氏は独立して会社設立でバッパーズの新譜はそのレーベルからの発売になるとのコメント




2-1.栃東の取組見たか
 権利の許諾を取得したとかでCD化なるか!?
 前年は会場に栃東関観戦でもりあがったなぁ 会場みんな歌ってるさ
 15年の初場所相手は関脇朝青龍 張り手21発で鼻血のVTRがYOUTUBEに。
 ★YOUTUBE動画はこちら★
2-2.顔のシワ with 湯川氏(Perc)

2-3.しかしまあ何だなあ with 名取氏(語り)

ここで藤井康一登場!

2-4.Just a gigolo with 藤井康一(Vo,Ts)
 ルイ・プリマが降りてきた。盛り上がったなぁ。日本語を交えて吾妻氏と掛け合い。
2-5.Cherry Red with 藤井康一(Vo,Ts)
 KansasCityBand下田卓氏のボーカルで聞いたことはあるがまた違った趣きでGOOD!エロっぽいw
2-6.Ooh-Shoo-Be-Doo-Bee with 藤井康一(Vo,Ts)
 おおこの楽曲は聴いたことがある。っていうかあのアルバムだ。「Buzz Buzz Shoo Be Doo Bee」
 
2-7.150~300
2-8.学校出たのかな

E1-1.ごみの日来るまで~
E1-2.Route 66 with 藤井康一(Vo,Ts)

E2-1.高田馬場へ
ラストはこの曲!この曲好き。歌詞がいいんだよねぇ
”角の飲み屋は煮込みが80円 店の置くには湿った座敷の畳が・・”とか
 ・・・高田馬場の情景が思い浮かべられる。
”ねぎまとはつとホッピーを 高田馬場で♪”
 ・・・ああ行ってみたいなぁと。
”いくらボケたって忘れない高田馬場を。”  
 
楽曲は本人のものではないけれどこの歌詞が乗って名曲になっているのだ

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