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十九の春

この唄をはじめて聞いたのは去年の夏くらいだろうか。
19歳の女性の気持ちを歌ったラブソングだなって思っていた。。。


土曜日はちかくの図書館(徒歩2分)へ新聞を読みにいく。
その後書籍を物色していると一冊の本に釘付けになる。

『沖縄は歌の島―ウチナー音楽の500年』 藤田正 著
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30722150

「十九の春」は沖縄民謡ではなく、本土から流入した流行唄であったこと。
オリジナルは「ラッパ節」というもの(この説は色々あるらしいが)で
昭和初期に九州の炭坑からの与論島からの出稼ぎ帰りの人たちが島で流行らせたこと。
「与論ラッパ節」「与論小唄」として大きくスタイルを変え、
さらに沖縄本土・八重山にも流れ「十九の春」になったこと。
歴史の出来事とともに歌詞の変化を見ると興味深いものがある。
この書籍『沖縄は歌の島―』では、「安里屋ユンタ」の歴史についても触れている。

沖縄文化の歴史について興味が出てきた。
今、万博記念公園内にある大阪日本民芸館では
「沖縄のこころ-
《追悼》金城次郎作品 ジーシーガミと厨子甕」
http://www.mingeikan-osaka.or.jp/
が開催中だ。 今度出かけてみようと思っている。
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