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下地勇@寅さん記念館 2005/11/27

寅さん記念館
場所は葛飾・柴又である。そう映画「男はつらいよ」の舞台となった柴又だ。
その帝釈天裏手のほうにある寅さん記念館前中庭で下地勇さんのミニライブが開催された。
公式サイトには載ってなく前日11/26ライブ会場で告知があったのだ。
ボクの地元からはすぐ近くなので自転車で行ってきた。
久しぶりの柴又なので散策もかねて駅前から帝釈天へ自転車を降りて歩く。
柴又駅前   帝釈天参道
↑駅前銅像          ↑帝釈天までの参道

帝釈天の門前に自転車を止めて中に入り、、が眺めただけで先を急いだ。
寅さん記念館に到着、光庭という中庭へ行くとそこは吹き抜けの空間だった。
既にイスが並べてありスタッフらしき人たちが準備に追われていた。
よく見れば革ジャンを着た勇さんも来ていた。
なのにお客さんはいない・・・
11270006.jpg 11270008.jpg
↑中庭後方から          ↑吹き抜け上部から

予定時刻の13:30近く。人もまばらに増えてきてほっとした。
ステージにマイクがセッティングされるといすに座り始める。
(ステージといっても赤いカーペットが敷かれただけ)
ボクは後ろで立ち見していたかったので着席せず、
そして司会の人が出てきて いつもの注意事項かなと思いきや
そんなのは特になく それではみなさんで下地勇さんを呼びましょうって。
「イサムさ~~~ん」って呼びかけに半分照れながら出てきた下地勇さん。
革ジャンは脱いで白いシャツ姿で登場。 バンドスタイルではなくストリート風だ。
こういうスタイルを見てみたいと思っていた。自分のペースで奏でながら歌う。ごまかしがきかない。
アコギから奏でられる音は時にやさしく、時に力強く・・・。セットリストは後述。
途中パーカッションの”の~り~”さん?が加わりリズミックな曲へと盛り上がっていった。
客席は半分も埋まっていなかったかも。(最後に数えたら40人弱だった)
場所が寅さん記念館前の中庭だけに通りすがりに聞く人などが多かった。
約40分間のステージだったけど シークレット的な感じでまた、とても親近感の持てるいいライブだった。
torasan.jpg


ライブ終了後はCD即売その場でサイン会ってことになった。
いつか手売りしたときに買おうと決めていたので
早速購入しました。そしてサイン&握手&お話&一緒に写真撮影してもらいました。
立ち上がっての撮影をお願い。背はボクより少し低かったです。(^^;
ライブ中の写真撮影もOKでした。

ライブ終了後、寅さん記念館に沖縄からの旅行団体客が到着。
もう少し早く来れば違う展開があったかもと期待させるヒトコマがあった。

▽下地勇 公式サイト
 http://www.isamuword.com/
▽寅さん記念館
 http://www.katsushika-sangyo.or.jp/kanko/spots/torasan.html


<セットリスト>
1.我達が生まり島
2.(新曲?とうわさの曲)(下に聞き取り歌詞)
3.また夢でも見てみるか
4.開拓者
5.狭道小からぴらす舟
6.ワイドー

#2から#3へは曲の流れのままMCなしで。
#4聞くたびに良い曲に思えてきます。


元気出しての言葉より 今は一人にさせてほしい
慰めのその言葉に どこまでも甘えてしまうから

どうにかなぐさめてもう何度も 自分に言い聞かせてきたけれど
そろそろ逃げてばかりの 自分と向き合わなきゃならないんだ

あのころは踏み出せた一歩 君なら踏み出せるその一歩
たいしたことのないその一歩が ボクの今には踏み出せない

窓をたたきつける雨はやけに 切なさ部屋ごと包み込んで
いらづらに酒ばかりを浴びては ため息もれる夜

あのころは踏み出せた一歩 抜け出せるためのその一歩
どうってことのないその一歩が 今のボクには切り出せないんだ

君には手に入るものすべてが ボクには もがいても届かない夢

ほんの少しの時間だけ ひとりきりの時間だけ
そうすればその一歩 いつか必ず いつかきっと いつか必ず いつかきっと

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コメント

初書き込み

2日連続、下地さんライブではお世話になりました。
続き、楽しみにしてますよ♪

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