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BMQ@渋谷BYG 2010/11/2

2010年11月2日(tue)
 渋谷・BYG http://www.byg.co.jp/
 open18:30 start19:30  2,500 + order
Blue Moon Quartet
 黄"koo"啓傑(cor) from Black Bottom Brass Band
 富永寛之(uklele) from Ban Ban Bazar
 黒川修(bass)   from Ban Ban Bazar
 木村"oji"純士(drums) from Black Bottom Brass Band
Surprise Guest
 田中邦和(Ts)、牧野竜太郎(Vo)





10月14日下北沢CCOでのLive参戦よりそんなに日が経ってない中渋谷BYGでのLiveに参戦。
平日夜渋谷は職場からすぐ近くなので行きやすいのである。
道玄坂O-WEST近くに開店したつけ麺「なかむら」で腹ごしらえをしてからBYGの扉を開いた。
受付で予約名を告げると手書きの予約リストから名前を探すと一番目に書かれていて恥ずかしくなる。
3階のフロアがBMQのライブフロア19時少し前で2割程度の客入り。いつもの席。向かって左側の座敷席を確保。
やや横から見る角度なのだが前に遮るものがなくまた寄りかかれるのも楽なのだ。
本日のワンドリンクはコーラ。着席後コンビニへ買い物、近くのローソンがなくなっていた。
BYGに戻り2階にスタンバっていたメンバーとおしゃべり。お友達と合流して自席に戻る。

今日の服装は事前Twitterでの予告どおり
フロント二人はブレザー、チャンクロはテキサス、木村同士は乳首(笑)
偶然にもフロント二人は主席は緑、富やんは赤のチェックのズボン。

この日のブルームーンはおしゃれ系。ランバダもライディーンもなかった。
お客さんもおしゃれ系?手拍子もあまり無くじっくり聞く感じが多かったかな。
BYG3階でのライブはカフェライブのようで心地良い。
ステージ、ステージしてないというか聞かせるぞ!聞くぞ!っていう感じじゃないのがいいのだ。
予想通りに牧野竜太郎とのセッションもGoodでした。

セットリスト(曲順不順、曲数不明)
・Paris
・全てを失ってもいい(仮題)
・ALL OF ME w/牧野竜太郎(Vo)
・SMILE w/牧野竜太郎(Vo)
・サウダージ神戸
・想い出のサンバ
・Stardust w/田中邦和(Ts)
・Can't Take My Eyes Off You~君の瞳に恋してる
・Keep Your Eyes On The Hands
・Route66 w/田中邦和(Ts)、牧野竜太郎(Vo)
他数曲

ブルームーンカルテット、東京数回と札幌1回見たが他の土地でも見てみたい。




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建吾@上野 2010/11/5

2010年11月5日(fri)
 建吾(Vo,Gt) 上野・和海 http://www.nagomi.ws/
 open18:00 start19:30  2,0000 + order





2010年春、所属事務所を脱退してフリーになった建吾。
ミュージシャン名を「kengo」から本名の「建吾」に戻して再出発。
彼の原点であるstreetを各所で続けている。
そんな建吾が和海(なごみ)に初登場。
和海はBEGINの上地等さんと実兄で開店した沖縄料理のお店。
兄弟の出身地、沖縄県石垣島の料理・お酒・音楽の楽しめるアットホームな雰囲気のお店です。

この日は午後半休にして帰宅してからお店へ。
席が決まっている事は知っていたのでゆっくりと出かける。
18時に家を出て40分頃着、お店の前(外)で受付。
そこには建吾本人と上地等さん、受付者は来嶋けんじさん。
名前を告げチャージを支払い座席に案内してもらう。案内するのは等さん。恐縮です。
カウンター席のやや中央に着席、既に8割方席は埋まっているが女性率の高いこと。
35名満席と聞いたが男性客は3名だった。

今、建吾のライブ告知はmixiでしかやってない。
会場にいるお客さんもmixiで繋がっているのかみんなが知り合いみたいだ。
電話予約開始日から2日でSOLD OUTになったと聞いた。愛されてます。
Liveが始まるまでは外に居た。店内の女性率高い雰囲気と熱気が少し嫌だった。
外は涼しかったのでiPhoneで遊んでた。
建吾、上地等さんと二人の男性。この二人の男性は後でわかった事だけど建吾の兄弟だったのだ。
お母さん、伯父さんも来ていた。

19:30を少し過ぎてライブが始まった。
店内がLの字になっていてLの90度の角が演奏者という位置。両方向から見えるようにという事だろう。
カウンター席からはとても見づらい。真横を見る姿勢になり、仕切りの壁もあるので椅子を後ろに押し出して右側を向けないと全身は見えないのだ。
俺は時々、体を後方に捻って(体操みたいだ)見てた。
カウンター壁に設置されたスピーカーから聞こえる音は大きめで不快だったが数曲聴いたら慣れた。
1曲目「つぼみの頃」は爽やかソング、ギターも声も心地よい。乾杯しながら楽曲を次々に演奏していって1部最後の曲は「my life」好きな曲。
休憩タイムにこの日初めてお会いする方に声をかけてもらい席を移動。そこに男性ひとり発見!乾杯である。
俺の名前「き」「きっじー」に反応した人がいておしゃべりを。
2部の2曲目「秋のしらべ」は初めて聞いた。今年は秋が短かったな。”焚き火”という歌詞がココロに残った。
インストルメンタルのクラシカル・ガスは歌がないのでギターを持ってカウンター席前に移動して演奏、奥の席からはまったく見えなくなるがスピーカーから音は聞こえてる。
その音に反応して声援を送る客席、すごい一体感(^^; 2番は奥の席向けに演奏。臨機応変のステージングが良かった。 
「窓を開けて」では、みんなで合唱。建吾が沖縄を意識してか”イヤサッサ”の合いの手を入れるけど無理がある。
客席からアレンジされた”ハイヤ、イヤサッサ”でばっちりまとまる。カチャーシーが出たらよかったけどこれは楽しかったな。
以前からそうだけどMCを磨いてほしい。特別な事を言ってほしいのではなく、曲の誕生過程、活動状況や今後の予定など
初めて来る人もいると思うしみんな知りたい事はたくさんあります。ギターのこと、演奏テクニックのこととか。

アンコールがspecialだった。
等さんはこんな形で10代の頃からずっと見てきた建吾を和海で演奏してもらえるのが嬉しいと言った。
BEGIN上地等さんとのセッション、楽曲は「SanFrancisco Bay Blues」だ。サバぬにゃーんである(笑)
建吾がBEGINの前座をやった20歳前後の頃、最後にこの曲をセッション演奏していたそうだ。
セッションもよかったが、いつかは建吾ソロで聞きたい。1回のステージにカバー曲があってもいいじゃないか。
ブルース、カントリー聞きたいぞ。「明るい表通り」も一緒に。歌詞はバンバンバザール歌唱と同じなので歌ったなー。
等さんはピアニカで口が塞がっているから歌声は聞けず残念。
オーラス最後は「color」曲の最初にクリスマスメロディを奏でてから。


セットリスト

1-1.つぼみの頃
1-2.party time(Inst)
1-3.bird
1-4.木漏れ日の午後
1-5.shelter
1-6.1ダース
1-7.my life

2-1.answer
2-2.秋のしらべ
2-3.coin
2-4.Street Walkin' Blues
2-5.滑走路
2-6.クラシカル・ガス(Inst)
2-7.窓を開けて
2-8.jeep


E-1.SanFrancisco Bay Blues w/上地等(pianica)
E-2.明るい表通りで w/上地等(pianica)
E-3.color


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