スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝手に・・・ @六甲山 2005/5/28-29

『勝手にサタデーナイトライブ in 六甲山』
http://www.ban-ban-bazar.com/woodstock/saturday.htm
バンバンバザールが仕掛けるライブに参戦してきた。

標高約1000m六甲山山頂近くでのオールナイトライブということで相当な冷え込みが予想された。
車で行くわけではないので荷物は最小限に、しかし寒くないように。と持ち物に悩む。
18:30に現地到着、ライブは始まっていて人はまばら、適当な場所に座る。
きれいな夕日が見れたが暮れると寒さが一気にやってきた。
ステージ近くでは芋焼酎お湯割り販売開始、売れる売れる一杯300円。
21時過ぎ、野外でのライブは終わり。屋内に移動する。
レストラン内特設ステージで朝までライブ漬けだった。

:専用BBSよりタイムテーブル抜粋
オープニングアクト:トキハイ
▼1st(屋外ステージ)
18:30~19:05  LOST IN TIME
19:15~19:35  松千
19:40~20:10  ワタナベイビー
20:10~20:45  有山じゅんじ
20:55~21:25  イノトモ
▼2st(レストラン内)
21: 45 ~22:15  ハイリミッツ
22:25 ~22:55  ママレイドラグ
23:05 ~23:35  アナム&マキ
★炊き出しカレー配布★
0530currys.jpg

23:40 ~24:10  今野英明
00:15 ~00:45  こじまいづみ
00:55 ~01:25  ラリーパパ&カーネギーママ
01:35 ~02:15  バンバンバザール
02:20 ~02:40  西村哲也
▼3st(レストラン内)
02:45 ~03:15  トラベラーズ
03:25 ~03:55  ハシケン
04:00 ~04:30  ザ・ツインズ
04:40 ~05:20  東京60WATTS
NEW       田辺マモル
▼屋外
05:30 ~06:05  はじめにきよし   

、、終了時刻は朝7:30頃だった。

たくさんのアーティストに刺激された。
同じ時間を共有できたことすごく嬉しい。
有山じゅんじさんが良い!
独特の雰囲気、関西弁のMC、ギターテク凄すぎ!
BAN BAN BAZARが良い!はまってしまった。
CDどこで買えるんだろう。


ライブ最高♪♪♪
スポンサーサイト

ふらり

先月の話だが、ひとりふらり京都にでかけた。
0530hurari.jpg


以前TVCMで見た 「そうだ、京都に行こう」そんなノリで。
GW後の土曜日だったせいもあり、混雑は感じなかった。
(昨年紅葉の時期に行った時の混雑ぶりは凄かったな)
JR京都駅で降りて、
東本願寺参拝、河原町、四条、はじめて見る街は歩くだけでも楽しい。
鴨川沿いを歩き土手で座る。風が心地いい。
天気が良いのでお弁当を広げている人が多い。
そして先斗町通りを歩く、祇園と並ぶ花街とのこと、昔ながらの料亭やお茶屋さんが建ち並び、
鴨川に張り出す床は夏の風物詩らしい。歩くだけでも京情緒がたっぷり味わえる。
写真は木屋町通り沿いに流れる”高瀬川”。
江戸時代に物資輸送のために使用した10km程度の運河とのこと。
今も大切に保護されているのだろう、水がとてもきれい。

また、、ふらり、、 行ってみよう。

十九の春

この唄をはじめて聞いたのは去年の夏くらいだろうか。
19歳の女性の気持ちを歌ったラブソングだなって思っていた。。。


土曜日はちかくの図書館(徒歩2分)へ新聞を読みにいく。
その後書籍を物色していると一冊の本に釘付けになる。

『沖縄は歌の島―ウチナー音楽の500年』 藤田正 著
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30722150

「十九の春」は沖縄民謡ではなく、本土から流入した流行唄であったこと。
オリジナルは「ラッパ節」というもの(この説は色々あるらしいが)で
昭和初期に九州の炭坑からの与論島からの出稼ぎ帰りの人たちが島で流行らせたこと。
「与論ラッパ節」「与論小唄」として大きくスタイルを変え、
さらに沖縄本土・八重山にも流れ「十九の春」になったこと。
歴史の出来事とともに歌詞の変化を見ると興味深いものがある。
この書籍『沖縄は歌の島―』では、「安里屋ユンタ」の歴史についても触れている。

沖縄文化の歴史について興味が出てきた。
今、万博記念公園内にある大阪日本民芸館では
「沖縄のこころ-
《追悼》金城次郎作品 ジーシーガミと厨子甕」
http://www.mingeikan-osaka.or.jp/
が開催中だ。 今度出かけてみようと思っている。

TVドラマ「瑠璃の島」

0507tsutsujis.jpg


毎週土曜日夜このドラマを楽しみに見ている。
涙腺は緩みっぱなしだがほのぼのしながら見ている。
八重山諸島の美しい風景に三線の音色なども見逃せない。

◆ストーリー◆  http://www.ntv.co.jp/ruri/
過疎問題に苦しむ鳩海島では、島の唯一の公共機関である小学校を残すために子供が必要だった。
 白羽の矢を立てられたのは、養護施設で育った孤独な少女。
 ”救世主”として島に渡った彼女は、島民に愛されながら次第に生まれ変わっていく。

BEGINの曲に「恋の島 鳩間島」という歌がある。 なんで恋の島なんだろう。
いつかは行ってみたい八重山諸島全島めぐり。

竹富島を舞台にした 映画「ニライカナイからの手紙」。
大阪での公開は5月28日。これも楽しみ。


※写真はコラムとはまったく関係のない 家の近くに咲いていたツツジです。

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。